私は学生の頃、コンビニのおにぎりやお弁当を作る工場でバイトをしていました。
ガテン系バイトのメリット・デメリット

私は学生の頃

●34歳 女性

私は学生の頃、コンビニのおにぎりやお弁当を作る工場でバイトをしていました。

ずっとラインに入ってお弁当の一部のおかずを詰めるラインに入っていたのですが、お弁当がコンベアに乗って流れてくるため、休む暇なく体を動かさないといけない状況でした。
コンベアの流れについていかなければならないので、ベテランさんとは違い、バイトで入った私は一生懸命に追いかけないとついていけない状態だったので常に一杯一杯で作業していました。
大体、6時間程度作業していたのですが、うちに帰るとぐったりだったのを思い出します。
こういうバイトのいい所は、頑張れば誰でもできるようになるというところでしょうか。特に資格等これがないとできないという仕事ではなく経験をつめば誰でも上達します。
デメリットとしては、食材を扱っているので、風邪をひいたら仕事にでられないということと、ずっとラインで立ち仕事をして体を使っているのでとても疲れたり、肩がこったり、手が痛くなったりすることです。
また臭いが体につくので、そのまま出かけられないことです。

私が感じるガテン系バイトのメリットと言えば、やはり即効性です

●34歳 男性

私が感じるガテン系バイトのメリットと言えば、やはり即効性です。
募集に応募すれば即日採用されやすいですし、お給料も当日渡しまであったりします。すぐにお金が必要な時には、とても便利なバイトだと思います。
例えば、冠婚葬祭が続いて一時的に現金が不足した時や、長期休暇に遊ぶ資金稼ぎとして最適です。
さらに、多くの場合、1日単位から勤務することができますので、必要な分だけ稼ぐことが可能です。

しかし、その反面、ガテン系バイトにはデメリットもあると思います。体力勝負の仕事なので、中年以降では体力不足できつくなってしまいます。さらに、現場がなければ求人も出ないので、時期によっては応募できる求人がないということもあり得るのです。

若いうちに急ぎで稼ぐにはピッタリですが、ある程度年を取ってくるとガテン系バイト以外で稼ぐようにするべきでしょう。いつまでも肉体労働をするのは困難なので、このようなガテン系バイトで資金を稼いで、それを元手に資格を取るなり、進学するなりするのがお勧めです。

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